診療案内

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診療案内

歯科治療について、みなさまの関心の高いテーマについて、ご案内いたします。

保険適用と自費について

痛みをとり、咬(か)めるようにするための基本的な治療は、保険が適用されます。

たとえば、歯を抜く、神経を取る、虫歯を削って詰める、金属でかぶせる、入れ歯をつくるなどが、この基本的な治療に該当します。

一方、より自然で、長持ちさせるために、より良い材料を使用することがあります。この場合は自費扱いとなります。

また、フッ素塗布などの予防処置や、歯並びを直したり、歯を白くする、あるいはインプラントなどの高度な治療自費扱いになります。

訪問診療は、保険が適用されます。ただし、介護保険を認定のある方はそちらが優先されます。

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顎関節症

大きく口を開けると顎が痛い、口が開きづらい、顎の関節がカクカクする(音がする)、肩が凝る、頭が重い、などの症状が顎関節症といわれるものです。若い女性に特に多いと言われていますが、どんな年齢層でも出現します。

以前は咬み合わせを削って調整したり、被せ物を新しく作ったりといった、元の形に戻らない治療が主流でしたが、現在では、その原因が多様で、単に口の中の咬み合わせの問題ばかりではないことがわかってきました。このため、筋マッサージや自律訓練法など、なるべく今の状態を変えない方法から開始するのが一般的です。

歯科医院では、スプリントといわれるマウスピースを作製して、顎がリラックスする位置で安静させる治療が主流となってきています。基本的に保険の適用です。

急性症状は回復する率が高いのですが、完全に直すことは難しいようで、再発することもしばしばあります。根気よくつきあっていくような気持ちで治療に望むことが大切です。

インプラント

インプラントは、第三の歯といわれ、歯を失った部分の骨に穴をあけて、生体に優しい金属の□を植込むことによって、新しい歯を作る治療法です。

通常は2回に分けて、歯の根に相当する部分がしっかり骨と癒着するまで待ち、1~2ヵ月ののちに、上部の被せ物をつくっていくという方法をとりますが、条件が良ければ歯を抜くのと同時に植込んでしまう方法もあります。

いずれにせよ、埋め込むのに適した骨があるかどうかをよく見極めることが重要であり、誰もがこの条件を満たしているというわけではありません。

当院では、横浜労災病院と連携し、CTで3次元的に解析して、通常の症例は当医院のインプラント専門ドクターが、また困難な物は労災病院にて行う体制が整っており、安心して治療が受けられます。

ホワイトニング

いつまでも白く美しい歯でいたいというのは、女性ばかりでなく、若々しさを追求する男性にとっても、大きな願望ではないでしょうか?

ホワイトニングは、そんな要求を満たす審美歯科の分野に入る療法です。保険の適用はありません。

ホワイトニングには大きく分けて、オフィスホワイトニングと、ホームホワイトニングの2つがあります。前者は医院で歯科医師が行うもの、後者は患者さんが事前に作製したマウスピースに□を塗布して行う方法です。

一般的に、オフィスホワイトニングには過酸化水素、ホームホワイトニングには過酸化尿素が基剤として使われます。

これらの発生するフリーラジカルによって、歯事態の黄ばみも、また外因としてのお茶やコーヒーなどの色素沈着にも効果があります。

ただし、エナメル質の表面を□□酸で溶かすことになりますので、少しの間、しみるような感じになる人もいますが、ほとんどの人は、数日で消失します(※)。

※一般的にはオレンジ1個を食べた時と同程度の酸化であると言われています。

ノンクラスプデンチャー

部分入れ歯の金属のバネが気になる、バネに指を引っかけての出し入れが難しい方に適した、弾性のある材質で作られた優しい部分入れ歯がノンクラスプデンチャーです。

入れ歯を入れた時のつけごこちが自然で気持ちがよく、見た目にも目立たないので人気があります。

ただし保険がきかず、自費診療になります。

また修理や調整が難しいという欠点もありましたが、近年の材質の向上により、現在は解消されつつあります。

DDS

重度の歯周病になると、通常のブラッシングだけではなかなか症状の改善がみられず、治療に長い時間がかかるため、途中であきらめてしまったり、歯周外科をすすめられ、ちゅうちょしてしまう方が多いのも事実です。

当院で行っているDDS療法(ドラッグ・デリバリー・システム)は、全身的および局所的に抗生物質を投与し、歯周病の直接の原因である歯周病菌を直接殺すことによって歯周病を改善する方法です。約一週間の治療で、見違えるほどの健康な歯周がよみがえってきます。

ただし、これは病的な歯周を正常な歯周に改善する人為的な療法ですので、正常に近い歯周に戻したあと、いかに健康な状態を維持するかは患者さんのブラッシングの努力にかかってきます。何もしないでいると、3ヵ月~半年で元の状態に戻ってしまいますので注意が必要です。

また、薬のアレルギーのある方は選択できません。保険の適用外です。

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